江戸時代に門前町として栄えたのが浅草です。ここもまた東京を訪れた旅行客が必ず訪れる観光スポットです。
浅草寺の総門に飾られた「雷門」の赤い提灯はあまりにも有名です。雷門から浅草寺まで続く参道・仲見世通りには約100軒の店が並んでいます。平日でも縁日のような賑わいで、昔ながらの銘菓や日本情緒溢れる土産物は見ているだけでも楽しめます。
浅草寺は628年に創建された寺で、都内最古の寺と言われています。本堂や五重塔は戦災で消失しましたが、二天門だけが災禍を免れ重要文化財に指定されています。
浅草寺に隣接する浅草神社は徳川家光によって建立された神社で、江戸三大祭りの一つ浅草三社祭はこの神社で行なわれます。
浅草では下町情緒溢れる演芸を楽しむことができます浅草演芸ホールは浅草唯一の寄席で、落語、漫才、ものまね、奇術など様々な演目が上演されています。
浅草の吾妻橋からは水上バスが運行されています。特に隅田川の川下りは浜離宮や浜松町の日の出桟橋へと続き、個性的な橋や春は桜などが楽しめます。