東京土産☆流行最先端と老舗の味

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グルメを満喫するエリア 築地・月島・佃島

東京の食を支える大市場築地。1935年に東京卸売市場として開設された日本最大級を誇る市場には日本の各地域から新鮮な魚介類や青果が運ばれ、早朝からせりで賑わっています。
築地市場は卸業者向けの場内市場と、一般の人も買い物ができる場外市場があります。
普段一般の人が入れない場内市場で行われるセリを見学できるツァーが東京を訪れる旅行者や外国人に人気です。

築地から勝鬨橋をわたった先にあるのが月島です。明治時代に中州を埋め立てて作られたこのエリアはもんじゃ焼きが有名なエリアで、現在約70店のもんじゃ焼き屋があります。
それぞれ個性溢れたメニューを考案し、味を競い合っています。いくつもの店を訪ね歩いて味比べをするのも楽しそうです。
同じ中州にある佃島は佃煮の発祥地として有名です。
現在は江戸時代から続く3軒の佃煮屋がのれんを守り続けています。佃島にある住吉神社で3年に1度行なわれる大祭は東京の風物詩となっており、歌川広重の浮世絵にもその光景が描かれています。

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